企画し、取材、そして原稿執筆へ | 元・毎日新聞敏腕記者  長谷川 信正による|PTA新聞の印刷屋さん

印刷屋さんをお探しの方へ

一分半の文章力向上講座

お客様の声&実例集

イラストダウンロード

広報委員さんde座談会

PTA広報誌と楽しく向き合う方法

小冊子無料進呈

PTAブログ広場

プロフィール

プロフィール

長谷川 信正

1943年生まれ、福島県会津若松市出身。
早稲田大学第一文学部国語国文学科を卒業、毎日新聞社に入社。
事件、行政、教育分野などを担当。デスク時代には文章教室の講師などを務めた。また、朝のワイドニュース番組にコメンテーターとしてレギュラー出演、やさしい語り口で人気を集めた。
退職後は、著述業を中心とする「NH企画」を設立。記者時代の体験と文章力を生かした講演・執筆活動のほか、最近は「経営者のための文章講座」を開講、若手経営者らに好評を得ている。

はじめて来られた方へ

企画し、取材、そして原稿執筆へ

 ごあいさつからPTA新聞の周辺事情まで、ちょっぴり長めの説明を続けてきました。ここからが、新聞作りに直接かかわる話です。
 
 新聞作りはどんな順序で進んでいくか、から始めましょう。
 
 最初は、新聞作りの骨組みを考える。何ページの新聞を作るのか。4ページの新聞なら1面には何を載せるのか、2面は、3、4面は?各面ごとの記事内容の割り振り、構成が、広報委員さんの企画会議で決まっていくことになります。

 
人物46_メモ 記事は、広報委員さんが取材を直接手がけるものと、依頼原稿に分かれます。会議では、取材執筆の分担と、依頼原稿は誰が誰に頼んで書いてもらうか、までをきちんと決めておかなければなりません。ここからは、それぞれが担当の原稿執筆に向けて取材し、取材で集めたデータをもとに実際に記事を書く、と進んでいきます。
 
 残るは、原稿を紙面に割り付けし、見出しをつけるなどの編集作業から印刷です。でもこの部分の作業は、編集の専門家をたくさん抱えている印刷屋さんに任せましょう、と申し上げたい。皆さんがここまで勉強するのはとても大変で、意味もあまりない。この欄を提供してくれている「PTA新聞の印刷屋さん」に頼むのが一番、と私は思います。
 
 編集作業から逃れて得た余力を、企画と取材、執筆に充てる。
 これでいきましょう。
 

category:未分類 | at 14:08 pm | Comments (0)

« »