いざ取材―インタビューの場合【1】 | 元・毎日新聞敏腕記者  長谷川 信正による|PTA新聞の印刷屋さん

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プロフィール

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長谷川 信正

1943年生まれ、福島県会津若松市出身。
早稲田大学第一文学部国語国文学科を卒業、毎日新聞社に入社。
事件、行政、教育分野などを担当。デスク時代には文章教室の講師などを務めた。また、朝のワイドニュース番組にコメンテーターとしてレギュラー出演、やさしい語り口で人気を集めた。
退職後は、著述業を中心とする「NH企画」を設立。記者時代の体験と文章力を生かした講演・執筆活動のほか、最近は「経営者のための文章講座」を開講、若手経営者らに好評を得ている。

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いざ取材―インタビューの場合【1】

 インタビュー。広辞苑によると「面会。会見。記者が取材のためにおこなう面会、または面会や会見をして書いた記事」とあります。
 
 取材には、どんな場合だってインタビューが伴います。新聞記者が事件現場に駆けつけたとき、事件の概要を目で見て把握するのはもちろんですが、事件発生の瞬間を目撃した人の話を聞いたり、その原因を警察から取材したりするのが必須となります。その意味で、取材とはあらゆるものがインタビューなのですが、ここではもっと狭くとらえたものについて書き進めます。
 
0426_1 「ひと」とか「時のひと」といったタイトルで人物紹介をする囲み記事(コラム)を、新聞で見たり読んだりしたことがあると思います。テレビでなら、さしずめ「徹子の部屋」のような番組でしょうか。話題の人物を追い、その人となりを紹介する取材、記事-それを、狭い意味のインタビューとします。
 
 PTA新聞の場合、この種のインタビューに登場しそうなのは新任の校長、教頭、学年主任からPTA会長や副会長といったあたりかもしれません。対象はさほど多くないかもしれませんが「人を的確につかむ」というのは結構難しい作業なんです。
 
 では、どうすればいいか。次回から、そのイロハを・・・。
 

 

category:未分類 | at 15:02 pm | Comments (0)

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