最初は企画[16]-PTA新聞で採り上げたら面白いテーマあれこれのヌ- | 元・毎日新聞敏腕記者  長谷川 信正による|PTA新聞の印刷屋さん

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プロフィール

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長谷川 信正

1943年生まれ、福島県会津若松市出身。
早稲田大学第一文学部国語国文学科を卒業、毎日新聞社に入社。
事件、行政、教育分野などを担当。デスク時代には文章教室の講師などを務めた。また、朝のワイドニュース番組にコメンテーターとしてレギュラー出演、やさしい語り口で人気を集めた。
退職後は、著述業を中心とする「NH企画」を設立。記者時代の体験と文章力を生かした講演・執筆活動のほか、最近は「経営者のための文章講座」を開講、若手経営者らに好評を得ている。

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最初は企画[16]-PTA新聞で採り上げたら面白いテーマあれこれのヌ-

 前回、前々回と続けた「卒業式号外」の秘策、いかがでしたか。簡単に書きすぎたかもしれませんが、大事なのは「事前準備ですべてをやっておく」ことです。式当日は、空欄部分の原稿を書くことと写真の撮影、印刷・配布だけ。事前準備を万全にしておけば、何のことはありません。それでできたようなものです。ぜひ、チャレンジしてみてください。
 
 3学期号用の面白いテーマあれこれの最後ですが、「校区内の安全マップ作り」というのを取り上げてみます。
 
 それぞれが新学年になっていく、新入生が誕生する、という変わり目は活気があふれ、子供たちの動きも活発になる時期です。いきおい、外に出ることが多くなる子供たちに、安全マップを示して役立ててもらおうというわけです。

map まず、担当する広報委員さんは、校区内の地図を片手にくまなく歩き、危険な場所や事故の危険があるところなどをチェックします。「交通量の多い要注意場所」「街灯が少なく夜は暗そう」「ビルに前にいつも守衛さんがいて安全」「工事中が来年まで続く」など、気づいたこともメモしておいて、それを校区地図に落としこんでいけば、できあがり。落とし込み方は、それこそ自由です。ともかくやってみてください。
 
 次回からは「実際の取材のイロハ」に入っていきます。
 

category:未分類 | at 17:25 pm | Comments (0)

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