最初は企画[15]-PTA新聞で採り上げたら面白いテーマあれこれのリ- | 元・毎日新聞敏腕記者  長谷川 信正による|PTA新聞の印刷屋さん

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プロフィール

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長谷川 信正

1943年生まれ、福島県会津若松市出身。
早稲田大学第一文学部国語国文学科を卒業、毎日新聞社に入社。
事件、行政、教育分野などを担当。デスク時代には文章教室の講師などを務めた。また、朝のワイドニュース番組にコメンテーターとしてレギュラー出演、やさしい語り口で人気を集めた。
退職後は、著述業を中心とする「NH企画」を設立。記者時代の体験と文章力を生かした講演・執筆活動のほか、最近は「経営者のための文章講座」を開講、若手経営者らに好評を得ている。

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最初は企画[15]-PTA新聞で採り上げたら面白いテーマあれこれのリ-

 校長先生の了解をとりつけたら「号外発行会議」を開きます。事前準備と当日の作業、広報委員の役割分担、号外紙面サイズ、ページ数から印刷部数などを決めるのです。
 
 まず、役割分担。記事係、紙面製作係、当日の写真係、印刷係、配布係などが必要で、それぞれに2人の担当者がいた方がやりやすいかもしれません。次は作業内容。gougai_2紙面製作係は紙面のレイアウトを考えます。掲載する写真の枚数と大きさ、掲載位置、見出しの文言と活字の大きさ、記事の分量などを確定させます。これに沿って、記事係に記事の執筆、写真係に写真の図柄までを指示します。記事係は記事の大半を事前に作り、お天気や校長先生のあいさつなど、当日でなければわからない部分は「○○○○」という形で空けておきます。
 
当日。写真係は式場の全景など事前に決めた図柄をデジタルカメラで撮影。記事係は「○○○○」の形で空けてあった部分の記事を書いて、紙面製作係に渡します。紙面製作係は受け取った写真と記事とを紙面に組み込み、レイアウトを完成させ、版下を出力。これをもとに印刷係は必要部数を印刷、配布係は校門などで配布する、という流れです。
 

category:未分類 | at 16:58 pm | Comments (0)

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