最初は企画[13]-PTA新聞で採り上げたら面白いテーマあれこれのト- | 元・毎日新聞敏腕記者  長谷川 信正による|PTA新聞の印刷屋さん

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プロフィール

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長谷川 信正

1943年生まれ、福島県会津若松市出身。
早稲田大学第一文学部国語国文学科を卒業、毎日新聞社に入社。
事件、行政、教育分野などを担当。デスク時代には文章教室の講師などを務めた。また、朝のワイドニュース番組にコメンテーターとしてレギュラー出演、やさしい語り口で人気を集めた。
退職後は、著述業を中心とする「NH企画」を設立。記者時代の体験と文章力を生かした講演・執筆活動のほか、最近は「経営者のための文章講座」を開講、若手経営者らに好評を得ている。

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最初は企画[13]-PTA新聞で採り上げたら面白いテーマあれこれのト-

 切り口紹介の最後です。
 ここでは「子どもたちの夢、一緒につかまえよう」といった企画を考えてみましょう。
 
 途方もない夢を見るのは子供たちの特権です。そして、そんな子供たちの夢が実現に向かうよう手助けをするのが親の努め。だからいつの時代でも、子供の夢は親の関心の的、なのですね。そんな「夢をめぐる親と子のおもい」をえぐっていくのが、このテーマのポイント、面白いところです。
 

子供の夢 まず、子供の夢って具体的にどんなものなのか、知らなければならない。そのためにはアンケートの手法で「あなたの夢は」と子供たちに聞き、その内容を詳しく調べます。アンケートの対象を卒業生だけに絞るか、全校生にするかは、紙面の都合でどちらでも。
 
一方で親たちには、同様の手法で「子供の夢を聞いたことがありますか」と問います。次いで「聞いた」という親には「どんな夢でしたか、具体的に書いてください」「聞いてどう感じましたか」と聞きます。一方、聞いていない親には「どんな夢を持ってほしいと思いますか」などの設問を用意し、これらをまとめます。
 
 まとめ方は、これまでにやったことのある方法でいいのですが、分析結果を図表にして掲載することだけは忘れないでください。
 

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