最初は企画[9]-PTA新聞で採り上げたら面白いテーマあれこれのハ- | 元・毎日新聞敏腕記者  長谷川 信正による|PTA新聞の印刷屋さん

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プロフィール

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長谷川 信正

1943年生まれ、福島県会津若松市出身。
早稲田大学第一文学部国語国文学科を卒業、毎日新聞社に入社。
事件、行政、教育分野などを担当。デスク時代には文章教室の講師などを務めた。また、朝のワイドニュース番組にコメンテーターとしてレギュラー出演、やさしい語り口で人気を集めた。
退職後は、著述業を中心とする「NH企画」を設立。記者時代の体験と文章力を生かした講演・執筆活動のほか、最近は「経営者のための文章講座」を開講、若手経営者らに好評を得ている。

はじめて来られた方へ

最初は企画[9]-PTA新聞で採り上げたら面白いテーマあれこれのハ-

 採り上げたら面白い、といわれたって「どう料理したらいいのか、切り口がわからなければ(意味がない)」という声が聞こえてきそうです。それはそうかもしれません。
 では、そんな声に応えて、ぼちぼち準備が始まっているであろう3月発行の年度最終号に限定して、採り上げるテーマと切り口を具体的に紹介しましょう。
 
 この号で取り上げるべき最大のテーマであり、避けて通れないテーマは?そう、「卒業式」です。そして、もうひとつは「春休み」に関するもの、でしょう。
 
 過去、「卒業式」というテーマに無関心だったPTA新聞はおそらくなかったのではないでしょうか。でも、そんなテーマだからこそ落とし穴もある。卒業生の顔写真を並べたり、思い出アルバムといった写真特集が主流の、いわゆる「校内新聞」化したもの。工夫もアイデアも感じさせない新聞になってしまうコワーイ落とし穴です。これでは、せっかくの努力も水の泡。まして、広報委員として在任最後の、いわば総仕上げの新聞つくりがこれでは少し恥ずかしい。

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――じゃあ、どうする。 
 
 ひとつは「卒業式」を、これまでにない切り口で特集することです。
 
 もうひとつは―――。式の会場で配布する「卒業式号外」を作ってみませんか。
 次回、次々回で、とっておきの卒業式切り口と、意外と簡単な号外製作の秘術を。
 

category:未分類 | at 16:17 pm | Comments (0)

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