最初は企画[7]-PTA新聞で採り上げたら面白いテーマあれこれのイ- | 元・毎日新聞敏腕記者  長谷川 信正による|PTA新聞の印刷屋さん

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プロフィール

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長谷川 信正

1943年生まれ、福島県会津若松市出身。
早稲田大学第一文学部国語国文学科を卒業、毎日新聞社に入社。
事件、行政、教育分野などを担当。デスク時代には文章教室の講師などを務めた。また、朝のワイドニュース番組にコメンテーターとしてレギュラー出演、やさしい語り口で人気を集めた。
退職後は、著述業を中心とする「NH企画」を設立。記者時代の体験と文章力を生かした講演・執筆活動のほか、最近は「経営者のための文章講座」を開講、若手経営者らに好評を得ている。

はじめて来られた方へ

最初は企画[7]-PTA新聞で採り上げたら面白いテーマあれこれのイ-

 前回、「あとは取材をスタートさせるだけ」といいましたが、ちょっとだけ待ってください。具体的に何を取材対象にするか、について触れるのを失念していることに今、気づきました。どんなテーマで紙面を作るか。どんな切り口でそのテーマに迫るか、です。
 
 広報委員の皆さんは、年度最終号(2010年3月発行)、在任最後の紙面であり、総仕上げともいえる紙面の製作準備にぼちぼちとりかかるころでしょうか。同時に、取材テーマ選びに悩んでいる時期かもしれません。第11回で書いたPTA新聞の校内新聞化とマンネリを排除し、多くの方に関心を持ってもらえるPTA新聞を作るうえで、どんなテーマを採り上げるのがいいか・・・。ここからはしばらく「採り上げたら面白いテーマあれこれ」に触れ、最後に、年度最終号のテーマあれこれと、びっくりの秘策をお伝えしましょう。 一年のテーマ 
 
   PTA新聞が採り上げるテーマは、大きく分けて「学校行事および校内問題」「教育全般の課題」「教育的観点からみた社会・地域問題」の三つの分野に関するものでしょうか。
 
 最初の「学校行事および校内問題」とは入学式、遠足、夏休みの林間・臨海学校、体育祭、授業参観、修学旅行、遠足、冬休み、文化祭、子供フェスティバル、校外学習、卒業式、春休みなど。定番の新任教職員紹介もここに入ります。これらは、校内新聞化を避けるため、取り上げ方、切り口に相当の工夫が求められます。その工夫もおいおいと・・・

category:未分類 | at 15:29 pm | Comments (0)

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