文章は苦手、という広報委員さんにアドバイス[1] | 元・毎日新聞敏腕記者  長谷川 信正による|PTA新聞の印刷屋さん

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プロフィール

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長谷川 信正

1943年生まれ、福島県会津若松市出身。
早稲田大学第一文学部国語国文学科を卒業、毎日新聞社に入社。
事件、行政、教育分野などを担当。デスク時代には文章教室の講師などを務めた。また、朝のワイドニュース番組にコメンテーターとしてレギュラー出演、やさしい語り口で人気を集めた。
退職後は、著述業を中心とする「NH企画」を設立。記者時代の体験と文章力を生かした講演・執筆活動のほか、最近は「経営者のための文章講座」を開講、若手経営者らに好評を得ている。

はじめて来られた方へ

文章は苦手、という広報委員さんにアドバイス[1]

 「週1・1分半の文章力向上講座」にアクセスしてくれた皆さん、はじめまして。
 
 現役時代、多くの人に呼んでもらえる記事(文章)を書こうと悪戦苦闘し続けた元新聞記者が、こんなタイトルのコーナーを始めることになりました。
 週1回、わずか1分半で読み終えてしまうけれど、そこには文章力向上の秘訣から、新聞の作り方、取材の仕方、記事の書き方まで、さまざまなノウハウがぎっちり詰まっているコーナーなんです。
 
 さて、PTA新聞の広報委員をいやいやながら引き受けさせられ、途方にくれた皆さんのお顔が浮かんできます。多くの方が「書くのが苦手で・・・」「取材って、どうしたらいいの」とおっしゃいます。そうかもしれません。広報委員を割り当てられなかったら、これほど悩むこともなかったわけですから。
 
携帯 でも、ちょっと考えてみてください。そんなあなたは、この悩みをパソコンや携帯のメールで友人に打ち明けていませんか。きっと長文の悩みを送りつけているはずです。こんな悩みだけでなく、親しい友人とはひごろからひんぱんにメールのやりとりをしておられるはずですよね。それなのにあなたは「苦手」「苦手」とばかり・・・。
 
 そう。「(書くのが)苦手」なのではなく「メールと新聞の記事は違うから(記事は)書けない」と勘違いしているだけなのです。同じように書けばすむのに、です。
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category:未分類 | at 17:56 pm | Comments (1)

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