東京都 世田谷区立中里小学校
行事、イベント盛りだくさんの2学期。広報はカメラを肩に大活躍の季節ですが、果して写真を撮るだけで良いのだろうか?人や出来事を追うだけではなく「カメラのファインダーを通して伝えたいこと、見えてくるものは何なのか?」と考えました。いろいろな写真を見るうちに答えは「中里らしさ」なのだと気付きました。改築工事期間中の様々な制限を逆にバネに代えて、何でも前向きに取り組む笑顔!それを楽しむおおらかさ!これらは、けっして
最初から「有る」ものではなく、子どもも大人も互いに知恵と力を出し合って「創り上げた世界」なのだという事が見えてきたのです。ここで見のがせないのは「第3の大人の活躍」。子どもを中心に、直結して「親」が左サイドに「先生」がいるとして、右サイドのポジションを含め、バランスを取っていくのが育ちのデザインではないかと考えます。この第3の大人の活躍の場がたくさんある所が「中里らしさ」につながっているのかもしれません。
【担当:上村 恵子】
沖縄県 西原町立西原東小学校
私たちの学校は、全校生徒が400名程の小規模の小学校です。その小学校の広報を受け持つ広報委員会は、メンバー総勢11名で運営しています。そのメンバーのほとんどが女性で、仕事を持っているお母さんもいて全員が集まって作業できる時間も限られています。メンバーのほとんどが広報活動や広報誌などを作ったことがない方々ばかりです。
その中で工夫している点は、分かりやすく見やすいレイアウトを心がけています。そして、目を引くようなインパクトのあるタイトル、見出しをつけるようにして、写真やイラストを使い、親しみを持てるように工夫しています。苦労している点は、写真をいかに綺麗に写すかなどが毎回の課題になっています。
【担当:仲間 正明】
愛知県 東海市立緑陽小学校
本校のPTA新聞は今まで学校行事の紹介、子供たちの様子などを中心に伝えてきました。しかし、本来、PTA新聞の担う役割とは何かを、本年度はPTAと学校で考えました。普段、会員である保護者に伝えきれない役員や委員の「思い」、また、会員同士のつながりを生み出す「本音」を掲載していきたいと思いました。第136号中面「親と子の心温まるエピソード」は、そんな思
いから生まれた企画です。アンケートは、予想以上の反響をよび、紙面には載せきれないほどたくさんの回答があり、号外を出すまでになりました。
本校はPTA役員、委員が毎年交替します。活動を引継ぐだけでも大変ですが、広報委員6名は、「会員の皆様のためのPTA広報」を目指してがんばりました。
【担当:教頭 坂野 久美】
兵庫県 西宮市立鳴尾東小学校
企画から編集して印刷までの道のりは山あり谷あり苦難の道のりでしたが、そのかいあって満足のいく広報紙になりました。
パソコンからデータ送信して版下原稿を印刷する事にしましたが、画面上にはちゃんと表示されているのにPDFに
変換する際に画像が抜けおちたり、その作業が大変でした。
部員9人、楽しく行動的でたくさんの企画を提案してくれ、手わけしてカメラ撮影と原稿制作と印刷をしてくれる人にわかれてしました。
【担当:樋口 さつき】
大阪府 吹田市立豊津第二小学校
「PTAの委員をやりませんか?」そう言われた時に浮かんだ素朴な疑問、「PTAって何やってるの?」が原点です。毎年、簡単な文章の説明は配られますが、もっとわかりやすく親しみやすく知ってもらいたい。
お調べキャラ・なんじゃろ君の視点を借りて興味のない人にも少しでも読ん
でもらえるような構成を心がけました。
二学期末の発行に向け、夏休み前に主題を決定、九月入ってすぐにアンケート・取材をすすめました。各広報委員の得意分野を活かして、集計やイラストなど、みんなで作りあげた作品です。
【担当:森 由美子】
神奈川県 川崎市立南菅中学校
鹿児島県 霧島市立大田小学校
PTA新聞づくりに携わった部員は初心者ばかりでしたが,PTA会員をはじめ,子ども達や地域の方々にも読んでもらえる紙面づくりを心がけ,PTA会長と校長のあいさつも発行時期を考
慮して寄稿していただきました。またPTA新聞のタイトルを子ども達に手書きをしてもらったことは,インパクトもあり,好評を得ることが出来ました。
【担当:栗野 正人】






Yahoo!ブックマーク









せっかく作った広報紙も読んでもらえなかったら元も子もないので、まずは視覚に訴えて、目をひく構成に仕上げました。 できるだけ学校だよりとは重複しない記事、または似通ったとしても、違う角度からまとめた記事作りで、
子供にも大人にも「へぇ」「ふーん」と少しでも関心をもってもらえるよう心掛けて取り組みました。 「見やすい広報紙、読んでみたい広報紙、おもしろい広報紙」をモットーに活動しています。
【担当:斎藤 美佳】
この作品を詳しく見る