2010年3月30日
楽しい会議で「ワンパターン」から脱却!
「PTA新聞の印刷屋さん」スタッフのちねんです。
3月もあとわずか。そういえば学校は春休み中なんですねー。いいなあ。
宿題の無い春休みは何のプレッシャーもなく過ごせるので大好きでした。
今もそうですよね?
でも今は塾とかいろいろと忙しいのかもしれませんね。
春休みの間にも、
毎日資料請求のメールをいただきます。
「資料」とは、前回少し紹介しました小冊子や作成キットのことです。
それと一緒に、任意でアンケートにもお答えいただいているのですが、
「お困りごと」として多いことのひとつに「内容がワンパターン」という声があります。
1学期は教職員さんの紹介、2学期は運動会特集、3学期は卒業生を主役にして…
たしかにワンパターンかもしれません。
でもだからといって無くしてしまうのも…という気もします。
扱うメインテーマは一緒でも、切り口を変えてみるだけで
ワンパターンから飛び出すことができるかも。
学校だけでなく地域のことも絡めてみるとか、
PTAの活躍をクローズアップした運動会特集にしてみるとか…
それからそれから…。(-_- ;)…。
…簡単に「切り口を変える」といっても実際には簡単ではありません。
でも一人では思い浮かばないことも、みんなで集まってあーだこーだと話していると
いろんな発想が浮かんでくるものです。
楽しんで作ったものは、楽しんで読んでもらえるはず。
自分にとって興味津々なことを話してみるとPTAならではの意外なテーマがでてくるかもしれません。
リラックスして話せる楽しい会議、これはとても重要なポイントですね!
小冊子「PTA新聞を楽しく作る8つのSTEP」にもテーマ例をいくつか
挙げてますので、まずは話題の入り口にご利用してみてはいかがでしょう?





















